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掃除で苦労するまえに
一口に「お掃除」といっても色々あります。その中で「一番重要なのは心のお掃除だな~」なんて最近思うのです。心がスッキリお掃除されていると色んな作業がはかどったり、自分の身の回り、住まいを実際に掃除するときに心をこめてできる為とてもスッキリ綺麗にできたりするからでうs。
サイクロン掃除機
掃除機の主流は「紙パック式」でした。しかし紙パック式はホコリを吸い込む事でドンドン吸引力が弱まるという欠点がありました。
そんな時に、「紙パック不要」「吸引力が変わらない」こんなコピーで登場したのが「サイクロン掃除機」です。
現在国内では、サイクロン掃除機が主流になっており、値段も発売当初と比べて値ごろになってきているように感じます。
しかしダイソンの掃除機の人気は相変わらずのようです。
年に一回東急ハンズが行う「ハンズメッセ」では、毎年広告の一面に「ダイソン掃除機 39,800円」が目玉で載っています。
39,800円って、私からしたら結構高価なのですが、初日の午前中には完売になっているのを見たことがあります。
なぜダイソンが変わらず人気なのかちょっと調べてみた所、簡単ではありますが下記のことがわかりました。
一口にサイクロンと言っても、結局フィルターでゴミを取っていて、そのフィルターがすぐに目詰まりして吸引力が落ちる製品があるそうです。
遠心力でホコリを分離してきれいな空気を排気する売り込みになっているのですが、遠心力は大きな物や重い物には強く作用しても、小さなホコリには作用しづらいのです。
そうなると分離できないホコリを止めるフィルターを使用し、それを定期的にお手入れする必要が生じてしまいます。
ダイソンの掃除機は、この分離する装置に他社にない秘訣が隠されているそうです。
もちろんホコリ除去用のフィルターも使用していないらしいので、我が家のサイクロン掃除機のフィルターお手入れが面倒だ・・・と思っていた私はダイソン掃除機を試してみたくなりました。
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