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「モップガール」と運命は
「モップガール」(10月12日金曜日の夜11時15分から、テレビ朝日系で放映ですが、掃除する女の子の奮戦記かと思いましたが少々違いました。(掃除する女の子の奮戦記には、違いないかも?)現世に思いを残して亡くなってしまった人たちの遺体や遺品に触れるとタイムリープ(自分の思いと関係なく時をさかのぼってしまう)して、その人が亡くなる前に戻ってしまうという能力を生かして、人助けをするというストーリーらしいです
モップガールの長谷川桃子は、時代劇がお好き。
「モップガール」原作本の装画を担当しているのは、カネコアツシさん。
装丁担当は、セキネシンイチ制作室。
「きらら」で連載した作品に加筆・書き下ろしされた。
連作中編集(4編)。
テレビ朝日系で2007年秋ドラマ化される原作。
主人公の長谷川桃子が新しく勤務する先は、交通事故・自殺・殺人等の事故や事件現場の清掃・始末を行う清掃会社。
慣れない仕事や人間関係に悩み、辞めようかと思ったが、思い直して頑張ることに…。
そんなある日の現場で、自分の体に異変を感じる。
その原因を突き止め改善するために、行動を開始する。
そんな桃子を陰日なたに助ける登場人物達は、少々変わった人達ばかりです。
始まりは、ミステリーな香り、そして展開は、サスペンス。
コメディーも散りばめられて、楽しく読み終えました。
主人公の長谷川桃子は、時代劇が大好きで理想の人は、『銭形平次』の大川橋蔵さんと言います。
長谷川桃子:長谷川一夫
東社長:東千代之介
大河内重男:大河内伝次郎
大友翔:大友柳太郎
片岡未樹:片岡千恵蔵
捜査1課の、里見と横内は、助さん格さん?
これだけの、偶然はないでしょうから原作者の意図的なネーミングでしょうね。
こだわっていますね。
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