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「黒い太陽」と風俗王は

黒い太陽の原作、実は新宿歌舞伎町のキャバクラ店長も思わず絶句したほどリアリティあふれる作品となっています。キャバクラに行ったことがない人でも、この本を読むと業界の表はもちろん裏側まで分かってしまいます。キャバクラに行ったことがある人は、リアリティがありすぎて、逆に行きたく無くなるかもしれませんので要注意です


黒い太陽の視聴率

昨年、大ヒットしたテレビ朝日系深夜ドラマ「黒い太陽」、深夜ドラマ(金曜ナイトドラマ)としては視聴率で歴代5位(11.16%)にはいる快挙を見せました。
永井大さん演じる立花篤が夜の世界に嫌悪感を抱きながらも父の入院費用を稼ぐためにキャバクラのボーイとして働き始めます。
しかし、次第に夜の世界の虜となって行き、風俗王藤堂を倒すため野望に燃え、黒く成長していきます。
夜の世界を取り巻く人間模様、業界人も唖然となったリアリティある裏側を描いているドラマは見る人を飽きさせません。

さて、冒頭にもご紹介しましたように黒い太陽は金曜ナイトドラマ視聴率で歴代5位に入りました。
今日はその歴代1~4位をご紹介したいと思います。

第4位は2003年に放送された「特命係長・只野仁」で平均視聴率は11.96%です。
第3位は2007年に放送された「帰ってきた時効警察」で平均視聴率は11.99%です。
第2位は2005年に放送された「特命係長・只野仁(2ndシーズン)」で平均視聴率は14.12%です。
そして第1位は2007年に放送された「特命係長・只野仁(3rdシーズン)」で平均視聴率は14.35%です。
特命係長・只野仁シリーズがベスト5中3本ランクインしています。
また、時効警察も3位にランクインしたほか8位にもランクインしています。
黒い太陽も今年の秋にスペシャル版として放送されるなど「特命係長・只野仁」や「時効警察」のようにシリーズ化を切望する声も多く聞かれます。


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