<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>「じんましん」であわてない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/atom.xml" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8</id>
   <updated>2007-11-30T04:33:46Z</updated>
   <subtitle>じんましんとは、皮膚の浅い層に皮疹（ブツブツや赤み）や大小様々な部分的なむくみ（膨疹）が現われ、その部分が強いかゆみを伴う症状をじんましんと言います。症状によっては、痛みや感じ方にも違いがあり、焼けるような熱さを感じたり、チクチクとしたりすることもあります。対処知識は大丈夫？</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>じんましんとは何か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_37.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1521</id>
   
   <published>2007-11-30T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-30T04:33:46Z</updated>
   
   <summary>じんましんとは、皮膚の浅い層に皮疹（ブツブツや赤み）や大小様々な部分的なむくみ（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      じんましんとは、皮膚の浅い層に皮疹（ブツブツや赤み）や大小様々な部分的なむくみ（膨疹）が現われ、その部分が強いかゆみを伴う症状をじんましんと言います。

症状によっては、痛みや感じ方にも違いがあり、焼けるような熱さを感じたり、チクチクとしたりすることもあります。

じんましんは数分から数時間後に徐々に消えてなくなります。
しかし症状によって再発を繰り返すこともあります。発症時間の短いじんましんで、すぐに治まるようなものが急性じんましん。
一方、症状が治まらないまま痒さやしっしんが続くものを慢性じんましんと言います。

じんましんの特徴は、赤みやかゆみだけではなく、症状が激しくなると、次々に新しい膨らみが出没したり、範囲が拡大したりしていきます。
じんましんの大きさは、1～2mm程度から大きさは様々で、症状によってはじんましんが融合し、体のほとんどが覆われてしまう危険性もあります。形自体には特に意味はないのですが、円形、環状、線形、地図状などの赤みが特徴です。

じんましんだと思っていた症状が、乾燥してカサカサになったり、茶色く跡が残ったりしたら、別の病気と考える必要もあります。
じんましんが出るきっかけはこれと言った特定の物はなく、暖かい部屋から寒い所に移動した時や、寒い外から暖かい部屋に入った時、また下着などの絞めつけが原因で部分的に出るものや、汗をかいて出るもの、決まった時間に出るじんましんなどもあります。

じんましんの種類は、じんましんの出るきっかけによっていくつかに区別され、魚や牛乳などを口にした時にでるじんましんは、アレルギー性じんましんと言えます。またストレスなどが原因であれば、心因性じんましんと言えます。
じんましんの対策は、どんな原因で発症するかを事前に知ることが最良方法と言えるでしょう。

原因がはっきりしていると、原因物質を避けることで、症状はでませんし、数ヶ月から数年の時間が経過すると、じんましんの過敏性は刺激に対して静まる傾向が多くあります。
一方、原因がはっきりしないじんましんの場合は、症状の出現を避けることができず、長期に渡ってじんましんが発症することもあります。じんましんの期間が長くなるにつれ、治るまでの時間もかかってしまいます。

多くの場合は、治療薬を飲んだりすることで、症状は治まります。しかし飲み続ける薬を止めると、症状が元通りになってしまうこともあります。そのため、じんましんの薬は、症状がない状態の時でも長期にわたって薬を飲み続ける必要もあります。
じんましんの発症を少しずつコントロールしていくことで、薬の量を減らすこともできるので、薬を中止できる状態になるまで、医師の指示に従ってきちんと治していきましょう。

現在では、ほとんどのじんましんを治療することが可能になっているので、気になる症状が出た場合は、専門医に見てもらうことが大事ですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アレルギー性じんましん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_36.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1520</id>
   
   <published>2007-11-29T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-29T04:52:30Z</updated>
   
   <summary>アレルギー性じんましんについてお話したいと思います。 まずはアレルギーの仕組みで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      アレルギー性じんましんについてお話したいと思います。

まずはアレルギーの仕組みです。

私達の体内に、異物であるアレルゲンが入ったとき、体はそれに対抗する物質（抗体）を作って、アレルゲンを排除するシステムが体に存在します。このシステムの体の反応を、免疫反応や抗原抗体反応といいます。
この抗原抗体反応が、アレルゲンに機能すれば、生体防御となります。
しかし、生体防御の範囲を超え、過剰に反応した場合にアレルギー反応を起こしてしまうのです。
例えで説明すると、花粉を吸った場合に私達の体は、花粉は悪いものであると過剰に反応し、くしゃみや鼻水が出ます。
これは花粉を追い出そうとしていることから起きるものです。
ある特定の物質を体内に摂取した時、普段とは違う状況、いろいろな病気、症状を起こす人がいます。
このような症状が出る人は、ある特定物質に対してのアレルギー体質になるわけです。

次にアレルギー性についてお話します。

アレルギー性じんましんの中で、最もよく知られているじんましんの原因が食事性アレルゲンです。
食事性アレルゲンには2種類が存在します。
じんましんを誘発するヒスタミンなどの物質が食物に入っていて、アレルギー反応を引き起こす場合と、食物が直接アレルギー反応を引き起こす場合があります。

直接体にアレルギー反応を引き起こす物質が含まれる食品は、以下の通りです。

■卵
■魚類（サンマ、サバ、カニ、マグロ、エビ、貝類など）
■野菜類（トマト、ジャガイモ、キャベツなど）
■肉類（牛肉、豚肉、鶏肉など）
■乳製品（牛乳、鶏卵、チーズなど）
■穀類（小麦、大豆、ソバなど）
■果物（リンゴ、メロンなど）

ヒスタミンなどのじんましんを誘発する物質が含まれる食品は、以下の通りです。

チーズ、セロリ、タケノコ、ほうれんそう、バナナ、チョコレート、赤ワイン、食品添加物。

この中でも、食品添加物である保存料、合成着色料、酸化防止剤などは、じんましんの原因で気付きにくいものです。

これらのじんましんの抗原となる物質は、腸から吸収されます。
腸はスパイスやアルコールを摂取することで吸収が良くなり、じんましんが発生しやすい場合もあるので注意してください。
また体調にも関連し、腸に炎症がある人や、胆石、胃酸過多などの病気を持っていたりする人は、同じ食事でもじんましんを起こしやすいことがあります。

吸入性アレルゲンは、花粉、ペットの毛、綿ぼこり、ハウスダスト、カビ、細菌などを吸入たことで、口や鼻の粘膜に付着し起こります。
他に、抗生物質、アスピリン、結成製剤、サルファ剤、ペニシリンなどの服用や注射、塗布、挿入による薬剤性アレルゲンもあります。
刺咬性アレルゲンはウルシ、ムカデ、ハチ、イソギンチャクなどに刺されたりすることでアレルギーが起こります。

いずれのケースも、予防策はアレルゲンに接触しないことです。
原因が不明の場合は、皮膚科でかゆみなどの薬が処方されることになるので、医師の話をきちんと聞くようにしてください

アレルギー性の遺伝じんましんは、ごく一部を除いて遺伝することもなく、他の人にうつることもありません。
両親が牛乳や卵のアレルギーでも、その子どもがアレルギーになると確定できるものではありません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>機械的じんましんについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_35.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1519</id>
   
   <published>2007-11-28T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-28T04:37:37Z</updated>
   
   <summary>機械的じんましんについてお話したいと思います。 機械的じんましんとは、機械的な刺...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      機械的じんましんについてお話したいと思います。

機械的じんましんとは、機械的な刺激を外部から受けた時に起こるじんましんです。
例えば、時計のバンドや下着のゴムによる締め付け、ベルトで押さえていたお腹、バッグを持っていた手首、アクセサリーの金属類の接触部分などに機械的じんましんができます。

この原因は、真皮の微細血管の周辺にある肥満細胞の細胞壁から、ヒスタミンという物質が刺激を受けたことで遊離されるからです。
それが毛細血管に作用すると、赤みを帯びた膨らみができます。

機械的じんましんは、他のじんましんよりも判断が簡単です。
刺激によって赤いミミズ腫れができたり、その赤くなった箇所がなかなか引かなかったりする場合は、かゆみがなくても機械的じんましんになります。じんましんは強いかゆみが特徴です。機械的じんましんは赤くはれるだけで、かゆみも痛みもほとんどありません。

ただし、機械的じんましんが発生した箇所を掻いてしまうと、症状が悪化します。
じんましんが広がり、かゆみが発生することもあります。人工的な刺激を与えることはしないようにしましょう。

機械的じんましんの判別方法には、皮膚描記法が用いられます。

皮膚描記法とは、細い硬いもので強く皮膚をこすり、圧迫します。
健康な人は、わずかに腫れ少し赤くなる程度ですが、機械的じんましんの人は真っ赤に腫れ上がります。

機械的じんましんの治療は、注射や抗ヒスタミン剤の内服などが多く、軟こうなどの塗布も併用します。
しかしこの治療は対症療法になるため、刺激があれば再度発症する場合もあるでしょう。

機械的じんましんの治療は、しっかり医師と相談して治療に望むことが大切だと言えるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>温熱じんましんについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_34.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1518</id>
   
   <published>2007-11-27T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-27T06:01:15Z</updated>
   
   <summary>はじめに温熱についてお話したいと思います。 温熱じんましんは、温風や温水のような...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      はじめに温熱についてお話したいと思います。

温熱じんましんは、温風や温水のような温かい刺激を受けた箇所にできるじんましんの事を言います。
温熱じんましんは、温熱、蚊に刺された時のような皮膚の赤味、そしてわずかな腫れが特徴で強いかゆみを伴います。
体が温まることで、皮膚に発疹が出たり、かゆみを感じたりする場合は、温熱じんましんの可能性が高いと言えるでしょう。

体温上昇により発症する温熱じんましんは、皮膚の温度が40度～50度くらいに上がります。
温かさによる体温の上昇が原因の温熱じんましんは、入浴後や暖房器具にあたった後、運動後に起こりやすいと言えます。
症状としては、はじめ肌がピリピリし徐々にかゆみが強くなることもあります。

温熱じんましんは判別することが難しいので、普段の生活を観察した上での判断が必要です。
他の原因で発症し、体が温かくなったのに温熱と勘違いするケースもあります。

じんましんができやすい体質の方がさらに掻いてしまうと、人工的な刺激を肌に与える結果になり、症状が悪化します。
かゆみが発生したり、じんましんが広がったりすることもあるので症状が現れた場合は、すぐに専門の医師に見てもらうようにしてください。

温熱が起こりやすい人は、体が温まると手、足、背中、太もも、腹部などに発疹が出たりかゆくなったりします。
温熱じんましんを防ぐには温熱が発生しにくい環境を作ることが大切です。


温熱じんましんの可能性が高い症状。

■お風呂に入る度に太ももや腕がかゆい

■お風呂あがりはかゆみが増し辛い

■汗をかくとかゆくなる為にスポーツを控えている

■冬の時期にかゆくなり、コタツやストーブなどの暖房器具に近寄れない。


原因物質が温熱と判明されていれば、温熱を避けることで温熱じんましんの予防になります。

これは温熱じんましんの対症療法で、刺激があれば再度発症してしまいます。しかし対症療法を繰り返すことで軽減されていきます。
掛かりつけの医師と相談して、きちんとした治療に望むことが大切です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>寒冷じんましん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_33.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1517</id>
   
   <published>2007-11-26T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-26T06:41:08Z</updated>
   
   <summary>寒冷じんましんとは、体温よりも低い物質（冷たい水や風）に触れたことで発症するじん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      寒冷じんましんとは、体温よりも低い物質（冷たい水や風）に触れたことで発症するじんましんのことを言います。
寒冷じんましんの特徴は皮膚の赤味、かゆみ、わずかな腫れです。
たまに出る程度で留まることもありますし、放っておいたことで症状が悪化することもあります。

寒冷じんましんの可能性が高いと言える症状は、体が冷たくなる度に皮膚がかゆくなり発疹が出現します。
寒冷による刺激は体温低下で、36度以下の物質が原因物質になりえると言えます。

素足でフローリングに触れた時、外出すると顔が腫れる、足の裏にじんましんができる、薄着をすると風が触れた皮膚が赤くなり、かゆいなどが寒冷じんましんに上げられます。冷たいジュースやアイスクリームなどで、唇や口の中がかゆくなったりもします。

原因物質が寒冷と判明されているので、予防は寒冷を避けることがいいでしょう。

寒冷じんましんの治療は、注射や抗ヒスタミン剤の内服などが多く軟こうなどの塗布も併用します。
これは対症療法なので、刺激を与えてしまった場合は再度発症します。

寒冷じんましんの人が注意しなければならない点は、普段の生活の中でエアコンも原因の一つになります。
女性の方の多くは、ドライヤーを使いますがドライヤーも原因の一つになるので注意する必要があります。

医師と相談して、しっかりと治療に望むことが最も大切だと言えるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日光じんましんとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_32.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1516</id>
   
   <published>2007-11-25T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-25T05:34:24Z</updated>
   
   <summary>日光じんましんとは、外で太陽に直接当たり、その部分がかゆくなるじんましんの事を言...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      日光じんましんとは、外で太陽に直接当たり、その部分がかゆくなるじんましんの事を言います。
時期的には4～9月、強い太陽光線に当たる季節に起こりやすく、皮膚の赤味やかゆみ、わずかな腫れを伴います。

じんましんが出来やすい人は、太陽光線に直接当たった直後、数秒後に発症します。
10分以内にはじんましんがピークに達し、1～2時間症状が続きます。そのままで症状が悪化することもありますが、留まることもあります。
原因は直射日光によるものなので、外出の際はケアをし、保護するようにしてください。
日常生活に支障をきたす場合が多いので注意する必要があります。日光が発生しにくい環境をつくりましょう。

日光じんましんは、体に日光があたると手足、背中、太もも、腹部などに、かゆみを伴う発疹が出たりします。
日光じんましんの可能性が高い人は以下の通りです。

■部屋の中ではかゆみがないのに、外出すると発症する

■季節は春と夏が多く、紫外線の多い時期になるとかゆくなる

■プールや海などで露出した時に、かゆみと赤みがでる

■直射日光にあたった箇所の皮膚に発疹が出現し、かゆくなる

日光じんましんと一緒に現れやすい症状は以下の通りです。

■吐き気、頭痛、悪心、腹痛、下痢

この場合、注意しなければならない点は、ショック症状などを伴うことがあると言うことです。
日光じんましんも、年齢や環境の変化で完治する場合が多いので、専門医と相談し、しっかりと治療に望むことが大切です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コリン性じんましんとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_31.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1515</id>
   
   <published>2007-11-24T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-24T12:54:52Z</updated>
   
   <summary>コリン性じんましんとは、発汗刺激で発症するじんましんのことを言います。 運動、毎...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      コリン性じんましんとは、発汗刺激で発症するじんましんのことを言います。
運動、毎日の入浴、精神的ストレスによる発汗で起こるじんましんです。
体の変化は、皮膚の赤味とわずかな腫れ、そしてかゆみを伴います。

コリン性じんましんが出来やすい人は、歩いた時に体が少し暖まるだけで背中が急に痛くなり、首から頭に伝わります。
その後腰から尻へ、そして両足にもかゆみが広がり、かゆみと共に痛みを感じることもあります。

コリン性は、汗が原因で。夏の暑い時期などはかなりきついと感じます。
特に外出した時に支障をきたす場合が多く、はじめは肌がピリピリし、次第にかゆみがでます。

悪化することもあれば、悪化せずにたまに出る程度で留まることもあります。

コリン性じんましんの原因と考えられているのは、汗腺を刺激するアセチルコリンという物質です。
そのため、一般的な検査は、直接アセチルコリンを注射する方法や、熱や運動負荷を与え、皮膚の反応をみる方法になります。

コリン性じんましんが起こりやすい人は、体が汗をかくと、かゆみをともなった発疹が出たりします。

発疹を防ぐためにも、汗を発生しにくい生活の環境をつくりましょう。
原因物質が汗なので、汗を避けることがじんましんの予防に繋がります。


以下の症状の人は、コリン性じんましんの可能性が高いと言えます。

■少量の汗でも、発疹が出現し、かゆみがでる。（大きさは1～2mmと小さい）

■少量の汗でもピリピリとした痛みを訴えることがある。（場合によっては、低血圧、腹痛、下痢を伴うこともある）

■腕に現れやすく、全身に発症するが手には出ない。

■じんましんの発症期間は数分～30分以内で、数時間で消えることが多い

コリン性じんましんは、10～30代の青年期に多く見られるのが特徴です。

コリン性じんましんの治療では、汗が原因なので、日常の汗に慣れることが大切です。
週1回、病院にて行う汗の減感作療法や、週2回、ジム通いなどで汗をかくことも効果が期待できます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心因性じんましんとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_30.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1514</id>
   
   <published>2007-11-23T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-23T05:02:59Z</updated>
   
   <summary>心因性じんましんとは、現代社会におけるストレスなどの心の病が原因で発症するじんま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      心因性じんましんとは、現代社会におけるストレスなどの心の病が原因で発症するじんましんのことを言います。

心因性じんましんは、ストレスを感じる度に発疹が出現します。ストレスを感じた時にかゆみが出た場合は、心因性じんましんの可能性が高いと言えるでしょう。

じんましんとは食物や物理的刺激で起こると言う認識があるために、ストレスが影響で起きていると判別するのが難しいかもしれません。
自分では自覚していないストレス状態、家庭や職場での環境の変化を境に、じんましんが現れるようになります。

じんましんはそのままの状態で、症状が悪化することもあります。逆にたまに出る程度で留まることもあります。

心因性じんましんは、精神的なショックを体験したり、急激な環境の変化などで不安になったりと、対処していく力がおよばずに不安や抑うつ、無気力、そして引きこもりといったような精神的症状の時に起こりやすいと言われています。

心因性の症状は、躁うつ病、神経症、心身症に分類されます。

心身症に分類される症状は以下の通りです。

■ヒステリー、ストレス、てんかん、自律神経失調症など

心身症は精神的な面で影響され、情緒不安定な人や内向的な人に起こりやすいので、心と体の両面から治療することが必要と言えるでしょう。ストレスに関係する心因性じんましんは、一定の限度を超えると様々な病気の原因になります。

じんましんの他に、体の異常が見つからない場合は、過度のストレスに対する体からの信号と受け止めるようにしましょう。
心因性じんましんの治療は、一般的なじんましんの治療とは少し違ってきます。

精神的負担を軽減させ、ストレスをなくす治療が主になるでしょう。
原因物質が精神的負担精神的負担を避けることがとわかっている場合は、心因性じんましんの治療、そして予防にもなります。

配偶者の死や離婚、夫婦別居生活、入学や卒業、退職、クリスマスなどのイベントもストレスに感じてしまうのです。

専門の医師と相談して、しっかりと治療に望むことが大切です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>病巣感染によるじんましん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_21.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1513</id>
   
   <published>2007-11-22T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-22T06:59:32Z</updated>
   
   <summary>病巣感染によるじんましんとは、病気を持っている方に起こるじんましんです。 症状は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      病巣感染によるじんましんとは、病気を持っている方に起こるじんましんです。
症状は皮膚の赤味、かゆみ、わずかな腫れが伴います。

病巣感染とは、バイ菌による感染症の病気で、その箇所とは関係ない離れた箇所に障害が起こることです。
この病巣感染の原因は60％が扁桃腺炎と言われています。
30％が歯の病気そしてそれ以外の病気が10パーセントと言われています。

よく発病する例は、虫歯、扁桃腺炎、副鼻腔炎などが挙げられ、それに伴い、かゆみ、湿疹、じんましんが発生する場合があります。

病巣を持っている人が、食事をしたり、物理的刺激を受けないのに、かゆみが出たり発疹が出現した場合は病巣感染によるじんましんの可能性が高いと言えるでしょう。

原因が病巣感染によるじんましんの治療は、抗アレルギー剤や、抗ヒスタミン剤という種類の薬でも、一時的な治療にしかなりません。
病巣感染によるじんましんの治療は、病巣感染をまずは治すことを心がけて下さい。

次に病巣についてお話したいと思います。
病巣とは、細菌が慢性的に存在し、軽い炎症を起こしている箇所を指します。
この病巣自体は、病的症状をあまり感じることがなく、わずかな違和感を、感じる程度です
病巣感染は病巣とは、全く関係なさそうな臓器に障害が現れ、二次的な病気が起こってしまうことを言います。


■病巣感染が起こる理由

■病巣から、細菌が血管を通って他の部位に感染する

■細菌の毒素が血管を通り体内に沈着する。そして感染防御反応が衰える。

■抗体によるアレルギーが起こる（細菌、毒素、細菌の死骸、代謝産物）


■体の一部の感染病巣の存在により、被害を受けてしまう臓器

心臓、肺、皮膚、腎臓、胃など（胎児にも多い症状）

その二次疾患がじんましんです。他にも腎疾患やリウマチ性疾患、皮膚疾患、胃潰瘍、循環器障害、胃癌、早産、低体重児出産、などがあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>じんましんの症状と発症箇所</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_20.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1512</id>
   
   <published>2007-11-21T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-21T04:40:20Z</updated>
   
   <summary>じんましんのはじまりは、かゆみと赤いぶつぶつの症状が現れます。 じんましんの多く...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      じんましんのはじまりは、かゆみと赤いぶつぶつの症状が現れます。
じんましんの多くは、かゆみを伴い、突発的に赤みがかった、みみずばれや、蚊に刺されたようなふくらみ、部分的に大小様々な皮疹が現われます

じんましんの症状には、強いかゆみを感じるものと、症状があるのにかゆみをあまり感じない場合があります。
焼けるような熱さやチクチクとした痛みを感じることもあります。

じんましんのほとんどは、数分から数時間後に消えてなくなります。
しかし、再発を繰り返すこともあるので自分の症状をきちんと覚えておく必要があります。

■発症時間の短いじんましん
急性じんましん

■いつまでも続くじんましん
慢性じんましん


じんましんの中の形状じんましんについて。

形状じんましんは、出来物が増えたり、時間が経つにつれて大きくなったり、癒合して形が変わったりします。
手でかいてしまうと、かゆさが増し、赤い範囲が広がっていきます。

じんましんの特徴。

じんましんは、かゆみや赤みだけではなく、症状が激しい場合には、範囲も拡大し次々と新しい膨らみが出没します。
じんましんの大きさは、1～2mm程度から手の大きさぐらいと様々で、点状のような小さいものと、大きいものがあります。
じんましんが融合して出来るものは、体のほとんどが覆われてしまう危険性もあります。

じんましんの発症箇所。

じんましんが出来やすい箇所は、太もも、股、おしり、乳房周辺、腹部です。
しかし頭皮、背中、手の甲、足など、体のいたるところにじんましんが発症します。
隠れた箇所にもじんましんが発症し、唇、口の中、のど、胃腸、気道にもできます。

症状はかゆいだけでなく、声がれ、呼吸困難、腹痛、胃腸障害、呼吸障害なども引き起こします。

場合によっては目にできるケースもあります。目の粘膜にできるじんましんは大きくなりやすく、目がふさがってしまう場合もあります。唇にできるじんましんは夏に発症することが多いでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>じんましんの区別</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_19.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1511</id>
   
   <published>2007-11-20T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-20T05:56:43Z</updated>
   
   <summary>じんましんの種類は、時間による区別と原因による区別に分かれます。 ■時間による区...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      じんましんの種類は、時間による区別と原因による区別に分かれます。

■時間による区別

じんましんのほとんどが、数分から数時間後に消えてなくなります。
すぐに治まる発症時間の短いじんましんを急性じんましんと言い、症状がいつまでも続くじんましんを慢性じんましんと言います。

急性と慢性はじんましんの時間的な違いだけで、症状の差はありません。
時間的な区分もはっきりしたものではなく、2～3週間治まるものと、数年間続くもの、ある特定の季節に発症するじんましんもあります。

急性じんましんは、アレルギー性が多いと言われ、慢性じんましんは、非アレルギー性が多いと言われています。

■原因による区別
原因による分類のじんましん。

■アレルギー性じんましん
食事性アレルゲンは、食事により特定の物質が体内に入りこんだ時に起こります。
薬剤性アレルゲンは、薬物投与によって抗生物質、アスピリン結成製剤などが体内に入りこんだ時に起こります。
吸入性アレルゲンは、呼吸により特定の物質を体内に入りこんだ時に起こります。
刺咬性アレルゲンは、生物による身体的外傷で、特定の物質が体内に入りこんだ時に起こります。

■機械性じんましん
外部から皮膚を圧迫するなどの機械的な刺激を受けた場合に起こります。

■温熱じんましん
温かい外部刺激（風呂、コタツ、ストーブ、布団など）により、特定箇所の体温が上がるとその箇所にじんましんが出来ます。

■寒冷性じんましん
冷水や冷風のような冷たい外部刺激（扇風機、クーラー、外気など）により、特定箇所の体温が下がったところにできます。

■日光じんましん
太陽に直接当たった部分がかゆくなります。季節は4～9月で強い紫外線などで症状がでます。

■コリン性じんましん
入浴、運動、精神的ストレスによる発汗でじんましんが起こります。

■心因性じんましん
ストレス、てんかん、ヒステリー、自律神経失調症などのストレスから体に影響がでます。

■病巣感染によるじんましん
病巣に住みつく細菌の毒素や死んだ組織などの影響でじんましんが発生します。


■接触じんましん
科学物質や食物が触れた部位に発症し、形状どおりの赤みが現れます。

■じんましん型薬疹
薬の副作用でじんましんが出てきます。

■仮性アレルゲンじんましん
ヒスタミンを多く含む食物で、ほうれんそう、タケノコ、セロリ、バナナなどを食べるとじんましんが出ます。
（仮性アレルゲンじんましんは、アレルギー性じんましんをさらに細分化する際に使用されます）

■感染性じんましん
上気道感染は風邪や喘息などによって発病します。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>じんましんの原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_18.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1510</id>
   
   <published>2007-11-19T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-19T04:27:48Z</updated>
   
   <summary>じんましんの原因は、症状を診断しただけでは原因を特定するのは難しいとされています...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      じんましんの原因は、症状を診断しただけでは原因を特定するのは難しいとされています。
それぞれの体質の問題もあることから特定できないのがじんましんです。

原因を探るには、過去の経験から判断することが多くなります。
例えば、魚を食べたことでじんましんが起きた場合、再度魚を食して診ることが一種の対策になります。

じんましんを起こしやすい食物は以下の通りになります。
■卵
■乳製品（チーズ、鶏卵、牛乳）
■魚類（秋刀魚、サバ、マグロ、蟹、エビ、貝類など）
■肉類（鶏肉、豚肉、牛肉など）
■穀類（そば、大豆、小麦など）
■野菜類（ジャガイモ、キャベツ、トマトなど）
■果物（メロン、リンゴなど）

タケノコ、バナナ、セロリ、ほうれんそう、チーズ、チョコレート、赤ワイン、食品添加物などは仮性アレルゲンといって、じんましんを誘発する物質ヒスタミンなどが含まれる食品になります。
食品添加物である合成着色料、酸化防止剤、保存料などもアレルギーの原因となります。

じんましんの原因は食べ物だけではありません。
こする、つねる、かく、刺す、触れるなどで直接皮膚に刺激を与えた場合も、じんましんが発症します。
特に動物の毛や昆虫、化学物質、外用薬、金属などでじんましんが出る人が多くいます。

また、温かい、熱い、寒い、冷たいといった温度の変化、汗や日光やなどの自然物質でもじんましんが起こるのです。

精神的負担やストレスなどでもじんましんが発症します。
病気の副作用、細菌、ウイルスなどの感染でも同じくじんましんが発症します。

特定されたものではなく、日常生活のありとあらゆるものがじんましんの原因となります。

急性のじんましんの特徴は、1時間以内に出ることが多いので、原因を調べるには、直前に何を食べたか、何を触ったか、何をしたか、どこに行ったかなどを考えて下さい。

しかしじんましんは必ず毎回出るとは限りません。
下痢をしているときなど体調の悪い時に出やすくなります。

じんましんを細かく分類すると、じんましんの原因は100種類以上と言われています。
医者にかかる前に自分自身で症状をハークしておくことも必要になります。

じんましんの原因を調査した結果、子どもに比較的多い原因の一つに、風邪の後じんましんが発症していました。
大人に多い原因は、食品に含まれている添加物、ダニやハウスダストなどで発症しています。

じんましんの症状が現れたら、専門医へ相談し、自己の体調管理から原因を特定してみてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>じんましんの予防</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_17.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1509</id>
   
   <published>2007-11-18T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-18T05:40:32Z</updated>
   
   <summary>じんましんの予防は、じんましんの経験から判断し予防することが出来ます。 自分のじ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      じんましんの予防は、じんましんの経験から判断し予防することが出来ます。
自分のじんましんが、いつどこで、どんな原因で発症するかを知ることが予防の最良の対策になります。

そのためにも皮膚科の専門医の診察を受けることをお勧めします。
丁寧に調べてもらうことで、原因が判明すれば、その原因を避けることでじんましんを防ぐことができます。

アレルギー性じんましんの場合は、原因物質を避けることが一番の予防と言えるでしょう。
花粉がアレルギーの原因であれば、マスクをすることで防ぐことが出来ます。
動物の毛が原因であれば、ペットを飼わないようにしましょう。


温熱じんましんの場合は、入浴の際はぬるま湯につかるようにします。
入浴剤はかぶれる可能性があるので、医師に相談してください。コタツなども避けるようにしましょう。

寒冷じんましんの場合は、冷たいものを食べないように心がけて下さい。プールなども避けるようにしてください。

他のじんましんも、原因物質を避けることが、予防法として効果的です。
（じんましんの種類だけではなく、環境、体質にも個人差があります）

全てのじんましんの共通の予防法は基本的な健康対策が挙げられます。

■生活リズムを整える。

■体調が悪いとじんましんが起こりやすくなるので、疲労、睡眠不足は避けるようにします。
特に夕方に起こるじんましんの場合、寝不足、疲労が考えられます。

■飲暴食を避け、便通を整えましょう。
便秘、下痢などの胃腸障害を起さないように心がけて下さい。腸内環境正常化は皮膚の代謝を促します。
これは腸がじんましんの原因を体内に吸収する時に、微細な傷を作らないようにする為です。

■特定された食事のみを避け、アレルギー性の食べ物、ヒスタミンを多く含有した食品を制限します。
ただし、食べ物に神経質になり過ぎるとストレスが溜まります。

■皮膚への圧迫を避けてください。
皮膚の同じ箇所が長時間刺激を受け続けると、じんましんの原因になります。
金属が原因でじんましんが出る場合もあるので、衣類の金具も気をつけて下さい。

■入浴はじんましんに効果的のように思われますが、じんましんが発症しやすい環境です。
体が温まって起きる温熱じんましん、発汗によるコリン性じんましん、湯冷めによる寒冷じんましんがあります。
そして皮膚をこすりすぎると血管を拡張させてしまい機械的じんましんにも繋がります。

■発汗によるコリン性じんましんは、汗をかくことを制限しなければなりません。
風呂や就寝中でも気を配る必要があります。

じんましんの予防は、ストレスを溜め込まず、精神の安定に保つようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>じんましんの治療</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_16.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1508</id>
   
   <published>2007-11-17T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-17T04:29:39Z</updated>
   
   <summary>じんましんの一般的な治療法は、抗ヒスタミン剤を内服する治療になります。 原因不明...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      じんましんの一般的な治療法は、抗ヒスタミン剤を内服する治療になります。
原因不明のじんましんの時でも、専門医と相談して抗ヒスタミン剤を使用することになります。

■抗ヒスタミン薬とは

抗ヒスタミン薬とは、じんましんの原因物質、ヒスタミンを出しにくくします。そして血管に行き届かないように、出てきたヒスタミンも抑止する薬です。


ヒスタミンは血管を拡げて皮膚が赤くなります。
血管から水分がでてきて軽い腫れ、かゆみを伴い、じんましんが起こります。皮膚にアレルゲンが侵入した場合は、ヒスタミンが過剰に分泌します。そのため、じんましんの治療では抗ヒスタミン剤の注射や内服などが多くなります。

原因がわかるじんましんの治療は比較的簡単ですが、多くのじんましんの特定が困難で認識しないままであることが現状です。
食べたり触ったりしたことで刺激を受け、何度も症状が出てしまう慢性じんましん。
慢性じんましんの治療も抗ヒスタミン剤の服用が主になります。慢性じんましんの治療は抗ヒスタミン剤で症状を抑え、その間に原因となる刺激を特定します。

急性じんましんは治療期間も短く済みますが、慢性じんましんは、数ヶ月から数年単位で、同じ治療法を続けることがあります。

治療の効果をアップさせるためには、抗ヒスタミン剤の治療だけでなく、日常生活の摂生に努めることも大切なことです。

治療に関しては生活リズムを急激に変えないこと。激しい運動でじんましんが発生する場合は、激しい運動を避けます。
皮膚の清潔を心掛け、じんましんの部分はかかずに、薬でかゆみを抑えるようにします。
専門医に指示された投薬療法にきちんと従って下さい。


急なじんましんの手当てについて。

じんましんは猛烈なかゆみと発疹を伴います。これをかいてしまうと症状も悪化するので、氷などで患部を冷やして下さい。
かゆみは楽になります。そして症状が落ち着くかどうか経過をみます。そのまま改善するようでしたら、放置しても大丈夫です。
じんましんは市販の薬の塗布でも改善効果が見られることもあります。

しかしじんましんのタイプによっては、冷やしてはいけないタイプの寒冷じんましんもあります。
症状がひかない場合は、他の病気の可能性も視野に入れ病院へ行くことをお勧めします。

アレルギー性じんましんの治療は、脱感作療法という治療があります。（アレルゲンが特定しているじんましんの治療）
この脱感作療法とは、アレルゲンを皮膚内に少量ずつ注射する方法です。アレルギー反応を和らげていくことになります。

他にもアレルギー体質を改善する方法で、温冷交代浴があります。（サウナと冷水を交互に繰り返し、神経に刺激を与える方法）
そして体質改善食事療法は、豊富な栄養素の玄米食を摂る方法です。

じんましん治療は、対処法が明確に異なるわけではなく、逆に必ず治るというわけでもありません。
いろいろな方法を試してみる必要もあります。

早くじんましんを直すためにも、専門医に相談し、薬で治療を続け生活習慣に気を配ることが大切と言えるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>じんましんで出来る斑と水泡</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.merciweb.org/jinmasin/2007/11/post_15.html" />
   <id>tag:www.merciweb.org,2007:/jinmasin//8.1507</id>
   
   <published>2007-11-16T04:27:19Z</published>
   <updated>2007-11-16T06:55:50Z</updated>
   
   <summary>じんましんによって出来る斑とは、まだらやぶちのことです。 皮膚の症状は、皮膚の表...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="010じんましん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.merciweb.org/jinmasin/">
      じんましんによって出来る斑とは、まだらやぶちのことです。
皮膚の症状は、皮膚の表面の色が変化します。

斑は、1つではなく症状により複数同時に発生することもあります。また、斑は色によって分類されます。

紅斑（こうはん）とは赤くなっている斑のことを言います。
指で強く押すと一時的に消え、再度赤くなります。これは一過性の血管拡張によって起こるものです。

紫斑（しはん）とは紫色の、斑のことを言います。出血によって起こるもので、紫斑は指で強く押しても消えません。

白斑（はくはん）とはメラニン色素が減少して起きます。正常の皮膚よりも白い部分を指します。
白斑の原因は、メラニン色素の出血や増加による色素沈着が挙げられます。


じんましんによって出来る水疱（すいほう）とは、皮膚が水分を含み、盛り上がった状態を指します。
透明に盛り上がる水ぶくれです。水疱は軽いやけどなどでもよく見られます。
大きさは様々で、米粒大のものから卵くらいまでと違います。水疱は、水疱疹や水ぶくれともいいます。


膿疱と丘疹についてもお話したいと思います。

膿疱とは、水疱と一緒で、皮膚が水分を含み盛り上がった状態に、膿（うみ）が溜まったものを指します。
手の平や足の裏に出来ることが多く、ひどい場合は手首、足首にも広がります。
水虫のようなものができたり、小さい豆状の小ぶくれや赤い点々ができたりすることもあります。
このような水ぶくれを膿疱症といいます。 
膿疱症は2～3週間で自然と治りますが、再び繰り返す恐れがあります。


丘疹（きゅうしん）とは皮膚が膨らんで小さく盛り上がった部分を指します。
丘疹の多くは赤みを帯び、中には白っぽくなることもあります。
ひっかくと表面の皮膚が破れ、水が出ます。
結節（けっせつ）は丘疹よりも大きく、硬く比較的大きな盛り上がりです。
      
   </content>
</entry>

</feed>
