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「愛の迷宮」の愛と罪は
人の数だけ「愛」の形はあります。その愛は色々な形をしていて、その愛に戸惑ったり躊躇したり命を賭けたりするものです。それは男も女も同様に・・・人間は、愚かな獣になってしまったのか・・・ということをテーマに2007年の秋から始まる昼ドラマ「愛の迷宮」は、各々の愛を実直に貫くが故に、戸惑い、振り回されて迷宮の森に迷い込んでしまう物語です
「愛の迷宮」制作発表1
9/18に東京都内で「愛の迷宮」の制作発表がありました。6名の主役は細部に至るまで緻密に構築された華麗な迷宮をさ迷い歩きます。その迷宮を生み出しているのはプロデューサーでその会見の模様をご紹介してみます。
【宮本真希(鮎川文香役)】さんは記者会見で、こう話していました。
今回は伸び伸びと演技させていただけてます。現場自体は私にとって役作りがしやすい環境にあります。脚本が出来上がってくるのを見るとその中身は毎回深みが増してきて取り組むのが楽しみになってくるほどです。でも、スケジュールはかなりハードなんですけどね。この脚本の楽しさを私たちと同世代の子供世代(黒川、阿部、河合)の人達にも充分感じて欲しいと思っています。
ドラマの中では登場人物の人生観も色濃く一人一人描かれているので色んな人の役に自分たちを投影してもらって共感し、楽しんでいただけたら嬉しいです。と話していました。
【黒川芽以(夏木ゆりあ役)】さんは記者会見で、こう話していました。
物語の中盤くらいから出演させてもらってるので、撮影自体はまだ始まったばかりなのですが元気が有り余ってる感じです。昼のドラマって言う事だったので正直かなり構えていたのですが・・・
毎回台本があがってくるたびにゆりあはどうなっていくんだろう?ってドキドキしながら待っています。こういう恋愛ものは初めてに近いので楽しみです。
自分とゆりあは似ているところもありますが、実年齢より4歳上の役柄なのでちゃんと大人っぽく見えるように頑張りたいです。その頑張りや生き様を視聴者の皆様にちゃんと伝わってくれればいいなって思っています。と話していました。
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