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「愛の迷宮」の愛と罪は
人の数だけ「愛」の形はあります。その愛は色々な形をしていて、その愛に戸惑ったり躊躇したり命を賭けたりするものです。それは男も女も同様に・・・人間は、愚かな獣になってしまったのか・・・ということをテーマに2007年の秋から始まる昼ドラマ「愛の迷宮」は、各々の愛を実直に貫くが故に、戸惑い、振り回されて迷宮の森に迷い込んでしまう物語です
「愛の迷宮」の会見
昼ドラマ「愛の迷宮」では宮本真希、黒川芽以が愛の迷宮で愛憎劇を繰り広げます。という会見での話です。
「愛の迷宮」では、2人の女性を通し、愛に苦しみ、貫き、罪を背負いという人間模様を描いているサスペンスロマンです。
ヒロインの文香を演じるのは、元・タカラジェンヌの宮本真希、その文香の息子が愛する女性・ゆりあを演じるのが黒川芽以です。
昼ドラには”お約束”の要素、愛を貫こうとするあまりに色々な人の重いが錯綜し、人間関係が複雑化しているというのも詰まっています。文香演じる宮本は「キャラクターがそれぞれ濃く、人物像がはっきりしています。」と語っていました。
また、脇を固める男性人に保阪尚希、阿部進之介、河合龍之介らを取り揃え、より男女の愛を深く描いています。
文香の夫の光男役を演じるのは、昼ドラ初出演の保阪尚希で、「光男は、マザコン体質でコンツェルンの跡継ぎのことばかり考えています。少し面倒なことが発生すると逃げ出してしまうような男です。」と言っていて、そのとおり光男は文香の運命を狂わせて行くという重要な役どころをになっています。
登場人物全てが出口の無い「愛の迷宮」に迷い込んでしまいます。その迷宮を登場人物は抜け出すことが出来るのでしょうか?
登場人物それぞれの愛の行方はどうなるのでしょうか?
東海テレビ・フジテレビ系で10月1日(毎週月曜~金曜 13:30~14:00)から「愛の迷宮」は放送がスタートします。
宮本は、「文香はまっすぐな女性です。芝居芝居にならないような演技で丁寧に演じて行きたいです。」と話していました。
また黒川は、「ゆりあの明るくて芯が強い部分は自分と似ていると思います。ゆりあという役を楽しくいきいきと演じて行きたいです。それでその楽しさが見ている方に伝われば素敵です。」と話していました。
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